ヤクシマシャクナゲの花が咲き始めました。
先日、宮之浦岳-永田岳-花山ルートの縦走で下山して来たのですが、大石展望台付近で今年初のヤクシマシャクナゲの開花と出会しました。
シャクナゲの開花時期にはまだ少し早いので、期待していなかったのですが、思わぬご褒美にお客と一緒に、はしゃいでしまいました。



段々雨が降る日も増え、グッと開花も進むかもしれません。山頂付近の華やぐ季節の到来です。
# by office-manatsu | 2012-05-16 07:46 | 真津 昭夫 | Comments(0)
オフィスのニューフェースです。加藤です。
みなさん初めまして、今年からオフィスまなつでガイドの勉強を始めた加藤です。
明朗活発なタイプで、明るく、楽しくをモットーにしてます。

昨年まで千葉県、九十九里にあるサーフメーカー&ショップで働いていました。
この度縁あって海から山へと仕事を変えて、現在は屋久島の森を探索しながら楽しんで仕事させてもらってます。

海もいいですが、山ってこんなに素晴らしいんだ!!って36才にもなって初めて気づきました。

初めて屋久島の森に行った時の感覚は、今でも覚えてます。
実際自分の眼で見て、森の空気をすい、沢の水を飲み、植物などに触れる事で、人からの話や本からでは伝わりきれないものを、実際自分がその場所に行くことで初めて体感できました。

立ち止まって大きく深呼吸すると、なんか生きてるって感じで、生かされている事への感謝の気持ちが湧いてきます。

現在は、ガイドという仕事を通じて、様々な情報を学び、今までとは違った視点も生まれてきました。
知らない事を知っていく楽しさも、この仕事の魅力だと思ってます。
そして何より僕は、人と触れているのが大好きです。

季節とともに移り変わる島の森は、何度行っても飽きる事がない素晴らしい所です。屋久島の素晴らしさを皆さんとご一緒できれば、幸せです。

今後もよろしくお願いいたします。
# by office-manatsu | 2012-04-28 14:49 | 加藤 朗史 | Comments(2)
お花見リベンジ
先日、家族で栗生集落にあるシャクナゲの森公園にお弁当を持って出掛けました。

「栗生のシャクナゲが良かったよ!」と友人の情報通り、シャクナゲが満開でとても綺麗でした。

前回のブログ「花見流し」のタイトル通りに桜の花見が流れてしまった僕には今回のシャクナゲは、まるで遅咲きの桜の様に感じました。

毎年、屋久島では5月下旬から6月上旬にかけて、「屋久島シャクナゲ登山」と称して屋久島観光協会主催の宮之浦岳、黒味岳、花之江河を廻るイベントがあります。

本来であれば、標高1200m以上まで上がらないと見ることができないヤクシマシャクナゲも栗生集落のシャクナゲの森公園では手軽に見ることが出来て家族連れには最高でした。また、麓では開花時期が早いので何か得した気分でした。

来月に入ると、ようやく山の上でもシャクナゲやサクラツツジなどの花の季節到来です。今度は、また家族で山上でのお花見を楽しみたいと思っています。

皆さんも如何ですか?
# by office-manatsu | 2012-04-16 08:13 | 石我 晋太郎 | Comments(0)
懐かしいキノコ、モリーユ
昨日、庭の草払いをしていたら草むらの中から懐かしいキノコを発見しました。

少し乾燥していましたが、アミガサダケという見覚えのあるキノコでした。

今から二十数年程前、長男がまだ赤ちゃんだった頃、フラリと我が家へフランス人の旅人が訪れ、数日滞在したことがありました。

そのフランス人が、散歩から帰って来るや、モリーユ、モリーユと興奮して手渡してくれたのが、このキノコ、アミガサタケでした。ヨーロッパでは、とても有名なキノコで、クリーム煮やバターオムレツに入れるととても美味しいとか、、。怖々食べてみましたが、とても美味しかったことを良く憶えています。

今日、早速オムレツにして頂きましたが、コクがありとても美味しく、懐かしい味でした。

乾燥させた方が美味しいらしく、たくさん採れたので、これからが楽しみです。
因みに生で食べると中毒の可能性があるみたいですので、ご注意を!!
# by office-manatsu | 2012-04-11 16:02 | 真津 昭夫 | Comments(0)
思わぬ鹿児島でのアートな一日でした。
先日、鹿児島へ上がったついでに吹上浜、日置の方まで日帰りプチ旅行に行ってきました。
何も事前計画をしていなかったので、取りあえずレンタカーで、行ったことのない吹上浜まで行って、ゆっくり近くの温泉でも入って帰ってこよう、、ぐらいのゆるい予定でした。

今までの経験上、行けば何かメインの拾いものが絶対あるものですが、今回は美山の沈壽官窯でした。
今まで黒薩摩の焼き物なんてあんまり趣味ではないと敬遠していたので、取りあえず、後学のために訪れたのですが、流石伝統のあるものの力は侮れません。薩摩焼というよりも朝鮮磁器の魅力がしっかり現れていて魅了されました。

結果、気に入った皿があったので、お買い上げ。この器に美味しい料理が乗るのかと思えば、また楽しです。

それから帰りに吉野町にある「しょうぶ学園」にも寄ってきました。
しょうぶ学園は、障害を持つ人たちの感性あふれる工芸・現代アート芸術・音楽を中心に創造的な活動を行っているところです。

その中でも福満信夫さんの作品には釘付けになりました。繊細で有機的な線は、ジャン・デュビュッフェや小山田二郎の作品を感じさせました。小川の流れている学園の中の風景も気持ち良く、お昼のお蕎麦もとても美味しかったです。

思わぬ鹿児島でのアートな一日でした。 鹿児島へお越しの方も車を借りてゆっくり一日廻られては如何ですか?
# by office-manatsu | 2012-03-31 16:34 | 真津 昭夫 | Comments(0)
花見流し
3月に入って、本土より一足早い満開の桜を肴に美味しいお酒を吞みたいのですが、なかなか天候に恵まれず、叶わない今日この頃です。

「このままだと、木の芽流しにやられて、桜の花びらが全部落ちてしまう!」てなことを考えていると、気分もどんどん落ち込んできます。

屋久島では3月特有の長雨のことを「木の芽流し」と呼んでいますが、私の中では完全に「花見流し」です!?
木の芽流しのお陰で、草木の新芽たちが活発に成長しているのは分かっていますが、少しでも晴れて欲しいのが今の心情です。
# by office-manatsu | 2012-03-05 16:53 | 石我 晋太郎 | Comments(0)
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