古希おめでとうございました。

ゴールデンウィークも終わり、里でレンタカーが走る数も
森での駐車場の混み具合も一息ついたかんじです。

どたばたして書けていなかったのですが、
4月の中旬、ゴールデンウィークの始まる少し前。
古希のお祝いで屋久島を訪れたお客さんがいらっしゃいました。

その頃はなぜか私が担当するお客さんは親子さんだったり
ご両親と娘さんだったり、娘さん達+お父さんだったり・・
ご家族、ご親戚で参加される方との巡り合わせがとても多い頃でした。

その古希を迎えたお客さんもご親戚の方といらして
60代の方とお二人はお揃いの服を着てとても仲良しで
にこにこして、とても楽しそうでした。
「ずっと屋久島には行きたいと思っていたけれど、
 本当に来れるとは・・・白谷雲水峡を歩けるとは・・」と
嬉しそうにされていました。

「昔の人は70歳まで生きれる人は希だったからね、
 ”古希”といって70歳でお祝いするのよ」と話して頂きました。

今のように簡単には来れなかった時代、
長生きする人もそこまで多くなかった時代。
「ずっと行きたかったところへ来れた」という思いは
私が想像するよりもとても強く深いものなのだろうと見ていて感じました。

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  翌日事務所へわざわざ届けてくださったキティちゃん達。

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  皆揃うとパレードみたいです。

私の大家さんは72歳でばりばり元気で、
おばあちゃんは今88歳米寿を迎えていますがりんご畑をしています。
私の50年後は・・・自分で山を歩けているでしょうか?

何年経っても何歳になっても気持ちは若く元気で過ごしたいなと
先輩たちを見て思いました。
by office-manatsu | 2009-05-14 16:56 | 旧スタッフ
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