どんな登山道が良いのだろう?

c0061008_17375444.jpg先日、ツアーで荒川〜縄文杉〜宮之浦岳〜淀川登山口の縦走にいってきました。
雨のなか、大株歩道を歩き一路縄文杉へ。ここ数年で木道が整備され雨でも登山道への負担が格段に減ったと思います。整備をされた現場の方々には、頭が下がる思いです。
その登山道を上りいよいよ縄文杉前のデッキに着きました。その時です。「まぶしい!黄色がまぶしい!(写真参照)」参加者の方々からも縄文杉を見るよりも前に「これは何だ!」「派手だなー」「センス悪〜い。」とのブーイングが上がりました。すこし落ち着いてみると、ペンキで写真撮影区間を塗っていたんですねー。これが、ちょっと後ずさりするほどのまばゆい黄色。
c0061008_17392116.jpgこうして、画像で見るとポップな感じがして悪くもないか?!と思えたりましますが、、(・_・?)もうすこし森の雰囲気を考えてほしかったです。その後黄色にやられた目を森の緑で癒しました。
その日の晩は、新高塚小屋で晩酌。いややっぱり山の中で飲む三岳はうまい。山の神様にも乾杯です。
 次の日は、打って変わって晴天の中、いざ出発。しばらく歩くと、登山道が整備されていました。なんともきれいに石(花崗岩)を並べている。なかなかみごとな石の組み方(写真参照)、素人にはこうはできません。またもや現場の方には頭が下がる思いです。こういうプロの仕事はやっぱり見て気持ちが良いですね。
ところで登山道も木道が適切な場所、石組みが適切な場所といろいろありますが、みなさんはどう感じてますか?いろんな方のご意見を伺いたいものです。
by office-manatsu | 2005-04-23 18:02 | 旧スタッフ
<< Sun Salutation 空の豆 春の味 -畑ジャーナル1 >>