わたしの未知なる三省さんに会いに行こう。

今日は、山尾三省さんが亡くなって丸10年目の命日だった。私は、仕事の方が夏休み最後で忙しく、毎年のことだが、不義理をしている。今年も十一回忌の「三省忌」には出席できなかった。言い訳ではないが、でも、今日一日、縄文杉ツアーでは、いろいろな所で良く三省さんのことを考えた。私の思いの馳せ方として相応しい気もしている。
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このところ、三省さんの本の中で「屋久島のウパニシャッド」「ラマナ・マハリシの教え」が特に気になっている。
今まで隣人だった三省さん。百姓に憧れていた三省さん。詩人だった三省さん。ヒッピーズだった三省さん。・・
いろいろな側面を見させてもらいましたが、遅蒔きながら再度核心のところへ入り込むなあといった感じがします。わたしの未知なる三省さんに会いにページを捲りたいと思っています。
by office-manatsu | 2011-08-28 20:14 | 真津 昭夫
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