父親と山

今年一月下旬、一昨年ぶりに実家の山口に帰省しました。
実家がある旧 鹿野町(現 周南市)は「山口のソ連」と呼ばれているぐらい山口県の中でも雪深い集落で、案の定20センチぐらいは積雪が残っていました。
c0061008_11401170.jpg

幼い頃から父親に連れられて、地元の山々に登った遠い記憶があります。
子供時代はなぜ山に登るのか、その時はよく分かりませんでした。
辛くて泣いたり、駄々をこねたりしたのよく覚えています。
しかし、なぜか山登りが嫌いになることはありませんでした。

今思えば、山の扉を開いてくれたのは父親だと思います。

実家に帰ると、今でも父親と山登りに出掛けます。山では普段話せないことが話せ、お互いをとてもシンプルにしてくれます。
父親は今年57歳。体力的に厳しくなってきてますが、今度は父親と屋久島の山に登るのが、今の夢です。
by office-manatsu | 2012-02-07 11:43 | 石我 晋太郎
<< 新しいデスク環境。 動物のやることは、判らない??? >>