今年のポインセチアは、異常に赤いような、、。

毎年、クリスマスが近づくと緑と赤の葉のコントラストが綺麗なポインセチアですが、今年は少し様子が違います。
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ポインセチアは、短日性の植物で年も押し詰まって日が短くなると花芽を付けて、その回りの葉っぱ(苞葉)が赤くなります。  この季節いつもは、緑の葉を茂らせてあまり目立たない印象なのですが、今年の葉っぱは全部真っ赤です。
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当然その付け根には黄色い花も出来ています。日は夏至に向かって段々長くなっているはずなのに変です。少し調べてみると短日性と共に気温の低下も関係するみたいで、今年春からの低温が影響しているのかと考えたりもしています。
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でも、この季節に異様に赤いポインセチアも夏のサンタクロースみたいで面白いです。これらの現象も温帯と亜熱帯の境にある屋久島ならではの現象なのではないでしょうか?
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by office-manatsu | 2013-05-13 18:34 | 真津 昭夫
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