親知らずの恐怖

こんにちは、あやこです。屋久島もだいぶ風が冷たくなってきました。
朝、テレビを付けると京都のきれいな紅葉が。皆さん、秋を楽しんでいますか?私は食欲の秋・・ではなく、憂鬱の秋、を過ごすことになろうとしています。

実は・・・。下あごの一番奥に、いつからか姿を現し始めた親知らず。確か大学生の頃だったと思います。親知らずは、歯ブラシが届きにくく、虫歯になることも多い歯です。なので、虫歯になったら抜いてしまったり、生えてくることで痛みが伴えば抜いてしまったりします。私の場合も、生えてくる当初は少し痛み、そして、案の定虫歯になりました。もう「これは抜くしかない・・!」と覚悟を決めて歯医者に行くと、治療をしてこれからしっかり磨いていれば大丈夫だと言われたので、抜かなくてもよくなり・・・。その後も時々なぜか痛んだりもしたのですが、なんとか抜かずに過ごしてこれました。

でも、今年の夏頃、親知らずを抜かずにいたら恐ろしい目に合ったという友達の話を聞いてすっかり怖くなり、これはやはり抜かなくては!と心に決めました。秋・冬になって時間ができたら抜こうかな・・となんとなしに思っていたのですが、気づくともう・・冬にさしかかろうとしています。

・・そして、来週。ついにその日がやってきます。親知らずがなくなって、ちょっと顔の輪郭がシュッとなったわたしに会える日を楽しみにしていてください。(親知らずを抜いても輪郭は変わらない、とのつっこみが聞こえてきそうですが・・・)
by office-manatsu | 2005-11-22 15:52 | 旧スタッフ
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