100万人のキャンドルナイト

友達から連絡をもらい、冬至の12月22日に
『100万人のキャンドルナイト』が行われることを知りました。

「私達は100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
2005年の冬至12月22日夜8時から10時までの2時間、みんなでいっせいに
電気を消しましょう。ろうそくの光でこどもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
静かに恋人と食事をするのもいいでしょう。ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界中のいろいろな場所で生きる人々のことを思いながら。
プラグを抜くことは 新たな世界の窓を開くことです。それは人間の自由と多様性を
思い起こすことであり、文明のもっと大きな可能性を発見するプロセスであると
私達は考えます。ひとりひとりがそれぞれの考えを胸にただ2時間、電気を消すことで
ゆるやかにつながって「暗闇のウェーブ」を地球にひろげていきませんか。
2005年、12月22日、冬至の日、よる8時から10時。
でんきを消して、スローな夜を。100万人のキャンドルナイト。」
            
             〜100万人のキャンドルナイトより〜

2002年に「大地を守る会」で実施した「キャンドルナイト・プロジェクト」を前身に、
2003年より始まった「100万人のキャンドル・ナイト」。2004年には
東京タワーや札幌時計台、大阪城など全国6000箇所以上の施設が消灯したそうです。

今の時期、家に帰るとたいてい真っ暗なので、帰って1番始めにすることといえば
「電気をつける」ことです。そして、それから布団に入って寝るまで、
ずーっとつけっぱなしです。夜でも電気をつければ何でも見えて何でも出来ます。
「夜は暗い」ということはわかってはいるけれど、普段の生活の中で
暗いことをあまり意識せずに過ごしていることが多いような気がします。
暗いから電気をつける、明るいから何でも見えて何でも出来る、ことが
当たり前のことのように。

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・・でも、ちょっと電気を消してろうそくを
灯してみると。ろうそくの温かい明かりと、
その明かりを引き立てる暗さと。のんびり、
ゆったりした空間、時間が流れます。
夜だから、暗いからこその楽しみ。

あなたもぜひキャンドルナイト、
してみてくださいね。

あやこでした。
by office-manatsu | 2005-12-09 15:25 | 旧スタッフ
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