星川さん(プラブッダ)がグリンピース・ジャパンの新事務局長になっ〜たぁ。

数日前、グリンピース・ジャパンから一通の封書が届きました。私は最初封書のロゴから、どこかツアー会社から来たダイレクトメールかなあと思ったのですが、その中に国際環境保護団体グリンピース・ジャパンの新事務局長として星川淳氏が就任したとのお知らせと就任パーティへのお誘い、星川氏の挨拶文が入っていました。ビックリしてしまいました。(@_@;) 新年一発目のドキドキトピックです。

星川さんといえば、屋久島/尾之間モッチョム岳の麓に、もう20年あまり暮らし、“半農半著”のかたわら、原生林保護、核施設立地阻止、ごみ処理最適化など、地域の環境問題をグローバルな視点で積極的に関わってきた人です。訳書に『ガイアの時代』J・ラヴロック(工作舎)や著書に『地球生活』(平凡社ライブラリー)、『環太平洋インナーネット紀行』(NTT出版)、など多数あるので、ご存じの方も多いことと思います。

c0061008_17342491.jpg星川さんは、私が屋久島に移住して少し経って移ってきたのですが、私としては当時関心のあったインドのグル、バグワ・シュリ・ラジネーシ(死後、和尚と呼ばれている)の著書の訳者として知っていたので、初対面の時は感激したことを覚えています。なので、今、星川さんなんて言うと何か落ちつかない感じがして、昔からの呼び名プラブッダ(今改めて書いてみるとすごいネーミングです。)の方が馴染みがあります。

photo by masumi ito
プラブッダからは、いつも良い刺激をもらっている気がしています。
ディープエコロジーの事やネイティブ・アメリカンの事、etc,プラブッダが紡ぎ出すインスピレーションや言葉からは、いろいろなものをもらいました。そう言えば、当オフィスのキャッチフレーズ「ecological&spiritual」もプラブッダと話している時に出てきたアイデアだったような気がします。

今回のグリンピース・ジャパンの新事務局長就任の話題もすごく驚いた反面、さすが、プラブッダ\(^O^)/と何故か納得のいく英断だと思いました。

最近、プラブッダとは、あまり会う機会がありませんが、僕らみんなの目から鱗をいっぱい落としてください。新たなフィールドからの新しい展開を期待しています。

新事務局長、プラブッダからのメッセージは、下記のアドレスにアクセスしてみてください。
元気がもらえますよ。
"http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/index_html"
by office-manatsu | 2006-01-20 17:55 | 真津 昭夫
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