エウレカセブン考2

一年間続いていたテレビアニメ/エウレカセブンが、とうとう最終回で先月終わってしまいました。
毎週日曜朝7:00amは、待ち遠しい時間だったので、一ヶ月過ぎた今もこの時間を待っている自分がいます。この番組に関しては、いろいろと賛否両論ありましたが、概して好評だったのではないでしょうか。特に上半期は、、。
序盤の伏線をもったスピード感のあるストーリー展開には、詩的な香りがしてとても好きでした。、、なので、昨年の8月ウキウキした感じでこのblogに書いたりもしました。

前回のblogで書いたように僕にとってのエウレカセブンは、30年ぶり久々の熱いマンガ・アニメ体験でした。30年前に真崎守さんらのマンガを読みふけっていろいろとインスパイアーされた感覚を時間の螺旋階段を上って、再度波に乗った感覚でした。まさにエウレカセブンのトラパーの波をリフする感覚とピッタリでした。

今なぜこのアニメに僕がはまったのか? 分析するとかなり長くなりそうなので、キーワードだけを挙げてみます。  スカブコーラル(ガイア説みたいな生きている大地)、コーラリアン(様々な形態を持つ生命体)と人間の共存、アセンション、仏教的雰囲気、金枝篇(ジェームズ・フレイザーが著した神話・呪術・信仰に関する集成的研究書)、サプカルチャー感etc

ストーリー的には完結したのですが、未消化のまま勢いよく過ぎ去っていった印象があります。
できれば、DVDで再チェックしたいところです。

エウレカセブン索引解説は、http://eurekaseven.halfmoon.jp/faq/gloss.html

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by office-manatsu | 2006-05-03 18:18 | 真津 昭夫
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