福岡、兵庫、京都、そして出雲大社に行って来ました!

こんにちは、古賀です。
毎年、冬になるとちょっと時間ができるので、旅行に行くのが
恒例になってきました。
今年は、さてどこに行こうかと相棒と相談したところ出雲大社に行きたいと
いうことになり、それぞれの実家(福岡と兵庫)に立ち寄りつつ出雲大社に
行くことになりました。

まず立ち寄った福岡では、はじめて九州国立博物館行ってみました。
その時ちょうど、若沖と江戸絵画展が開催されており、江戸絵画を
ゆっくりと見ました。若沖も最高に良かったのですが、展示の中で円山
応挙の「懸崖飛泉図屏風」に圧倒的に感動しました。光の加減で移りゆく
絵のグラデーションが非常におもしろいのです。ぜひ生で見てほしいです。
「http://d.hatena.ne.jp/jakuchu/」このアドレスで絵画展のことが特集
されてます。

福岡を去り、兵庫の相棒の実家にも立ち寄りました。
兵庫の実家では、念願の明石焼きを食することができ感無量。
私はたこ焼きと餃子がとてつもなく好きなんです。
相棒のお父さんが味をみてくれたつゆが絶品でした。

そして京都を経由しいよいよ出雲大社。
ゆっくりと一日かけて境内を散策。静かでいい雰囲気な場所でした。
その中でも興味をひかれたのが十九社(じゅうくしゃ)でした。
神在祭の間、(旧暦10/11〜17)、集われた全国各地の神々の宿所となる社
なのです。
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屋久島では神無月になる前日に、夜ごもりと言って、神社に若者が集まり食事
をして、留守中の無事を祈願します。
また若い男女の顔合わせの場所でもあるんですが・・・(私の住んでいた集落で
は99パーセント、参加者が男でした)。
屋久町郷土史によると結婚適齢の若者がお願いをすると、出雲の国でいろいろと
縁組の話が取り進められているので、よい相手を授けてもらえるといういわれが
あるとのことです。

興味がある方は、出雲大社の十九社に立ち寄ってみてください。
by office-manatsu | 2007-03-05 15:14 | 旧スタッフ
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