腰痛のワクワクする日々。

c0061008_15392577.jpg一週間前のGWの最終日、前から調子悪かった腰を少し決定的に痛めてしまいました。

病院へ行っては?という外野の声は、無視して、「自分のからだは、自分で治す!」をポリシーに、試行錯誤、悪戦苦闘の闘病生活が始まることになりました。

こちらの七つ道具は? 
先ず、腰痛バンド--以前からお世話になっているゴム製のもの。
バンテリン軟膏、湿布薬--鎮痛・消炎効果のあるインドメタシン配合の即戦力。
ツムラの芍薬甘草湯--こむらがえりの特効薬として有名ですが、腰痛にも効果大です。
せんねん灸--腰につながる筋肉の緩和に役に立ちます。
アリナミンEX--総合ビタミン剤、腰痛は、ビタミン不足から来ることもあるので要注意。
ホッカロン--腰は、暖かくすると痛みが緩和します。
ステッキ--仕事用ですが、急遽立ち上がれない場合のサポートには、必需品です。

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それから、今回のアクシデントをきっかけに、以前から気になっていた「ホメオパシー」を始めてみる事にしました。

健康な時は、関心があってもなかなか踏み出せないのですが、こんな緊急事態では、即行動できました。

「症状を起こすものは、その症状を取り去るものになる」という「同種の法則」が根本原則になっています。この考え方は、いろいろなところに使える法則のような気がします。

ここ数日、まだ腰は痛いものの朝早くこのレメディー(「超微量の法則」に基づき、植物や鉱物などを高度に希釈した液体を小さな砂糖の玉にしみこませたもの)を口にして、からだの変化をチェックするのがワクワクする日課となっています。
by office-manatsu | 2008-05-14 15:45 | 真津 昭夫
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