これからはヘッドライトが必要です!

いつの間にやら、もう九月になりますね。
お盆休みで来られる家族連れの方と入れ替わりに、まだしばらく
夏休みの続く大学生をよく見かけるようになりました。

山を歩いているとハリギリの葉っぱやヤクシマオナガカエデが所々で落ちているのを見かけます。まだジリジリと暑い日もありますが、季節は確かに秋を向かえていることを感じます。

日の時間も随分と短くなってきました。縄文杉の日帰りツアーへ行くと以前は登山口でバスを待っている間に明るくなり始めていたのが、今では登山口に到着してもまだ薄暗く、歩き始める頃にようやく明るくなってきます。

今までは縄文杉の日帰りツアーの持ち物の「ヘッドライト」は非常時用に、という形でしたがこれからは必需品として必要になります。朝方、手元や足下を照らすのに必要です。マグライト等でも代用出来ますが、お弁当を食べるにも両手を使うにはヘッドライトが便利ですよ。


・・私は今ではようやく「ヘッドライト」と言うのに慣れましたが、大学生の頃はヘッドライトを「でこラン」と呼んでいました。おでこに付けるからです。ワンゲルでは「でこラン」が普通だったので、そういう名前の物だと思っていました。
なんとなく「ヘッドライト」よりも「でこラン」の方がかわいいような、親近感があるのは私だけでしょうか・・?
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ツアーの帰り道も日が短くなってきたことを感じます。以前まではまだ明るかったのが、最近では夕焼けを見ながら帰ることが増えました。

誰に教わるでもなく自然に葉っぱが赤や黄色になり落としていく・・。屋久島に来てから小さな季節の移り変わりを身をもって感じることが増えた気がします。

私の好きなアオツリバナも次第に実が膨らんできています。実がはじけるのもそう遠くはなさそうです。あなたが屋久島へ来る頃はどれくらいの大きさになっているでしょうか?
by office-manatsu | 2008-08-29 23:45 | 旧スタッフ
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