彼岸花といなご

この間県道を走っている時に彼岸花が目に映りました。

彼岸花。
・・・私はこの花を見ると必ず「いなご」を一緒に思い浮かべます。

私の父は写真を撮るのが好きでちょうど今の時期、田んぼのあぜ道にずらーっと並んで咲く彼岸花を撮りに母と出かけます。そして、その写真がポストカードになってうちへと届きます。
今年はまだ来ていませんが、きっと出かけることでしょう。

・・・そして、なぜいなごを思い浮かべるのかというと、彼岸花を撮る、だけでなく、いなごを取って帰るからです。母の出身地が長野県でいなごを佃煮にして食べる文化があります。ビニール袋いっぱいのいなごを持ち帰り、家でざるの上に並べて干します。充分乾燥されたら煎って佃煮にして食卓へと並びます・・・。

姉は足の部分はカリカリして美味しいから、となんとか食べていましたが、私はどうしても食べれませんでした。いなごと目が合うような気がして・・・・。

きっと、これからもずっと彼岸花といなごはセットで私の中に残っていくでしょう。

皆さんもちょっと変わった思い出、ありませんか?
by office-manatsu | 2008-09-25 17:43 | 旧スタッフ
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