カテゴリ:旧スタッフ( 209 )

すばらしいお天気

今週の頭からまた少し冷え込みそうだな・・と、
予報を見てドキドキ(どれくらい冷えるのか?!)していましたが
思ったほどの冷え込みではなく過ごせています。

数日前までは雨が続いていましたが
この先週末の土日二日間は晴れマーク!!
・・なぜ、そんなに喜んだかというと、
宮之浦岳のツアーだったからです。

雨の屋久島はしっとりしていて、モヤがかった森はきれい・・とは重々承知ですが、
やはり山頂へ行く時には青空が見えると嬉しいですね。

風もなく、思ったほどの冷え込みもなく、
むしろ最後の40分の急坂では直射日光が暑いくらいでした。
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    この青空!
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    とっても空がきれいでした。
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遠くからでも黒味岳も安房岳も翁岳も、そして宮之浦岳の山頂も
よーーーく見えた一日でした。そして私はしつこいほどに
お客さんに「すごいですよ〜〜」と言ってしまうのでした。

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    山の大男が空を仰いでいくようでした。

山頂は少し風が出ると寒くていられないかなと思いましたが問題なし!
普段から山へ行かれているお客さん方だったので順調に歩け、
山頂でお昼にしました。

今年宮之浦岳へ来た中で、ベスト3に入る素晴らしいお天気でした。

もうしばらくして12月にも入ると、朝は木道が凍る時期となってきます。
もちろん行き先にも寄りますが、山へ行かれる方はしっかりとした防寒着を
忘れずにお持ちくださいね〜!
by office-manatsu | 2009-11-17 16:50 | 旧スタッフ

秋色の白谷雲水峡

11月に入ってからぐんと冷え込みました。
・・でも。ここ数日はどんより曇り空。暖かい雨の日が続いています。

先日、二日続けて白谷雲水峡のツアーへ行きました。
ひさしぶりに行くと、紅葉のきれいなこと〜。
正確に言うと、紅葉した葉っぱが落ちた、その地面が。
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歩き進めて行ったその先に赤や黄色の絨毯が敷かれたような景色が広がった時、
思わず うわあぁ〜! という声が出てしまって、それを幾度となく
お客さんと繰り返しながら歩きました。

一日目はお天気は曇りでしたが雨は降らず。
太鼓岩で上から眺めた紅葉もまたきれいでした。
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二日目は朝車で白谷雲水峡へ向かっている時はなかなかの強い雨だったのですが、
登山口に着いてから次第に弱まり・・。
途中からはこれまた素晴らしい光のシャワーの連続で
 わあぁ〜〜きゃあぁ〜〜 と言いながらお客さんとカメラをパシャパシャ。
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下山近くには空は青空。白鳥のような形をした雲が。
顔、わかりますか?
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秋色の白谷雲水峡をしっかり満喫した二日間でした。
この紅葉が皆散って、落ち葉が茶色くなってきたら
そろそろ冬の到来でしょうか・・・。
by office-manatsu | 2009-11-11 15:18 | 旧スタッフ

雨の色。

今日は、朝から雨。
この透明な時間を味わいたく、午前中は中間の浜まで車を走らせました。
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どんどん色は深くなっていきます。
海のブルー、空のグレー、山のグリーンが混ざり合ったような、厚いガラスを通したような深く透明なその色合いの美しさ。
雨の屋久島の、このなんともいえない色が好き。
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中間の浜に到着。
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透き通る。
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空の色、海の色。
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昼頃からさらに雨は強くなってきました。
今日は一日降りそうです。

先日、宮之浦にあるフローラ書店の店頭に、屋久島の詩人、故・山尾三省さんの新しい本が並んでいました。
三省さんの詩に、奥様が日々の雑感などをしたためた短い文章が載っていて、一ページ一ページ深いところまで染み入ります。
お二人の目を通した世界の見方が大好きです。
また一冊、大切に何度も何度もゆっくりと読み返したくなる本ができました。
こんな雨の日に。

「森の時間、海の時間」
山尾三省、山尾晴美著 無明舎出版
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by office-manatsu | 2009-11-10 15:19 | 旧スタッフ

ひとり、森をあるく。

昨日は仕事がお休みだったので、夫を誘って白谷雲水峡に行って来ました。
前の日にお客様と行った白谷雲水峡があまりにも綺麗で、
夫にも見せたいという気持ちと、私自身も続けて行きたいという気持ちと。

4〜5日前に、ものすごいどしゃ降りがあり、次の日には急に冷え込み、また飛び石連休も終わり観光シーズンも一段落したのか、屋久島は突然違うチャンネルに切り替わったようになりました。

空気は今までに見た事のないほど透明で、曇っているのに遥か彼方の島々がくっきりとよく見えます。樹々は葉の色を変え、水の碧も深さと透明度が一段と増しています。
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白谷雲水峡の入り口を抜けしばらくすると、私たちは自然にそれぞれ一人ずつで森の中を歩き出しました。
ガイドをする時は人と一緒ですが、今日はまた全く違うモードで、自分一人で森にとけて行くよう。

一歩ずつ、ていねいに、ていねいに。
ゆっくりと息を吐き、ゆっくりと息を吸い。
移りゆく瞬間瞬間を味わって。

目の前に広がる光景、頬に当たる空気、足の裏の感覚・・・。
カサコソという音、沢の流れる低い音、高い音、鳥の声、奥の方で、後ろの方で、シカの鳴き声、自分の足音、息をする音。
サザンカの香りから、バニラのようなクリーム色の香りへ、そして甘く香ばしい香り、そして清涼なスギの香り。
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森の中にあるがままにあるそれらすべてを、かき消してしまわないように、
じっとその場に佇んだり、集中したり、見つめたり、目を瞑ったり、そうっと通りすぎたり、
その瞬間にふさわしいやり方は、森とのとけあいの中ではたぶん自然に為されていて、そうやってわたしは森となって、あるきました。

胸いっぱいになりながら、森の道の分岐点に着くと、夫も胸いっぱいになってそこにいました。
本当はコースの目玉でツアーでは必ず寄る場所がこの先にあるのですが、そこには行かずただただ満ち足りた気持ちで道を引き返し、二人で森を後にしました。

私がかつて森に目覚めたのは、ある時、人に山に連れて行ってもらったのをきっかけに、その後毎日毎日ひとりで森を歩いた体験からでした。
ひとり森歩きで得た感覚を言葉で表すのはとても困難なのですが、その時に森からいただいたものはあまりにも大きく、聖なるもので、その体験を人にも伝えたいという思いからガイドを志し、今に至ります。
実のところ、その聖なる体験はひとりであるからこそ起こるものだと思うので、ガイドでそれを伝える事はとても難しく、自分自身葛藤も抱えています。
だけど、森との関わり方はいろいろな角度があって、私が案内したお客様が屋久島から帰った後、さらに森との関係をそれぞれに深めていったら、それほど嬉しいことはありません。
森との新しい扉を開くようなガイドができたら嬉しいな、と思っています。
by office-manatsu | 2009-11-06 15:34 | 旧スタッフ

トロッコ道Tシャツ☆

ぐんぐんと秋が深まっていますね。
食欲がぐんぐん出てくるのを抑えるのに必死です(笑)
今週末はまた連休があります。
そろそろ今年最後の賑わいとなるでしょうか?

屋久島への旅行の帰りはお土産探しをされる方も多いかと思いますが
よくお勧めのお土産は何があるかと聞かれます。
三岳、さばぶし、屋久島茶、工芸品・・・などをお勧めするのですが
今年からはもうひとつ候補が増えました!
「トロッコ道Tシャツ」です。
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安房からヤクスギランド線をあがっていくと
屋久杉自然館の手前5分辺りの大きなカーブのところで
『トロッコ道Tシャツ NOW on SALE』という大きな文字が出ています↑

【Garamosta・ガラモスタ】という全て手描き&手刷りのTシャツ屋さんです。
Tシャツ屋さん・・・といっても、お天気の時は外で
青空マーケット風になっていたり、雨の時は室内での展示だったり、
看板を見逃さないように注意してくださいね。

トロッコ道がかわいくスタンプされている”トロッコ道Tシャツ”など
とっても細かくて手の込んだTシャツが売られています。
特に縄文杉コースを歩かれた方にとっては、思い出深いトロッコ道が
かわいくスタンプされていて屋久島の記念になりますよ。
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    トロッコ道Tシャツ☆私もこのピンク色を持っています

トロッコ道Tシャツは半袖Tシャツのみなのでこれからの季節には
少し寒いかもしれませんが、下に長袖Tシャツを着て重ね着をしたり、
今年は部屋に飾っておいて、来年の夏の楽しみにするとか!
ちょっと気が早いですが、卒業旅行の記念に友達とお揃いで買うとか・・

それ以外には長袖Tシャツやパーカ、バッグ等もあります。
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     繊細な細か〜い模様です。
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     こんなラブリーな柄のものもあります

工房はすぐお向かいなので、もし雨で何も出ていない時も
気になったら是非工房の方へ訪ねてみてください!
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     ↑ここです
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      ミニティーオブジェがとってもかわいい

もちろんお土産じゃなくても、誰でも何度でも!
店主の中村くんもとても優しい気さくな方なので気軽に声をかけて見てくださいね。

気に入る一枚が見つかるといいですね〜

ホームページはこちら→Garamosta・ガラモスタ【http://www.geocities.jp/sojiron/】
by office-manatsu | 2009-10-28 17:13 | 旧スタッフ

稲刈りとトンボ。

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先日、友だちの田んぼで稲刈りのお手伝いをしてきました。
屋久島では普通、稲刈りは台風シーズンに入る前の7月頃行われますが、この友だちの田んぼは稲も台風の被害に強い背丈の低い品種だそう。
10月に入ったぐらいから、稲刈りはそろそろか、そろそろか、と天気予報と相談していましたが、心配した先日の台風にも耐え、やっと決行が決定。

カマを手に一束一束稲を刈りながら手元を注意深く見ると、稲の切り口の美しさや雑草のたくましさ、そこに生きる小さな虫たちの世界が見えて来ます。
そして手を休めふと体を起こし、秋晴れの空を見上げると、モズが木のてっぺんに止まって私たちの様子を上から眺めているようです。

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そんな中、友だちの一人が手の先に光るものを乗せてこちらにやって来ました。
近づいてみると、羽化したばかりのトンボです。
生まれたての羽根は、全く曇りも傷もなくピカピカと光り、まだ少し湿っているようです。
人が近づいても全く逃げる様子もなく、飛べるようになるまで恐る恐るそこにいるしかない、という感じでした。
こんな機会はめったにないので、しげしげと観察させてもらいました。
羽根の肩のところの黄緑色の短いライン、しっぽの横に交互に記された謎の暗号●&▲、ヴィヴィッドでありながら繊細な配色、等々、こんなにも小さな世界にこれだけの凝ったデザインが施されていることに、ただただ驚くばかりです。
このトンボ、ギンヤンマと思われますが、家に帰って図鑑を見てみると、微妙に違うような??屋久島固有種????
昆虫の世界も植物の世界も、ラインがあるなしとか、短い毛があるなしとか、本当に些細なデザインの違いで、数限りなく種がありますが、その違いはデザインだけでなく、それぞれに対応する生き方の違いもあるのでしょう。
地球上にこれだけの命のバリエーションが用意されて、お互いに関係し合っているこの世界は、なんとワンダフル!
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by office-manatsu | 2009-10-15 09:59 | 旧スタッフ

台風のくれたもの。

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もう一週間近く経ちますが、またまた台風の話。
今回の台風18号は、私にとっては屋久島で経験する初の台風であり、周りにもここの台風の威力の恐ろしさを聞かされていましたので、それはそれは、まるで洗礼を受けるような気持ちで臨みました。

空の色はだんだんと鉛のような色になり、木々は揺さぶられ、台風の前独特の気配の中、食材を買い出しに行ったり、庭のものを飛ばないように片付けたりして備えます。
いよいよ屋久島付近への通過が間近になるにつれ、なにか、いつもとは全く違う精神状態になっている自分に気づきました。
外の激しい音とは逆に、自分の心はどんどん静かになっていきます。ただ感じるままに内側を見つめて、気がついたら眠りに落ちたくさんの不思議な夢を見、また起きてただ内側の静かな感覚を味わっていたら、やがて台風は去っていきました。
最初に「洗礼を受けるような」と書きましたが、まさに洗い清められ生まれ変わるような、そんな神聖な気持ち・・・。

この感覚は最近味わった事がある、、と思い出してみると、皆既日食の時に感じた状態と似ていました。

日食も、一度太陽が消え、再生するというリセットのような星の動きがあり、その日は曇りで自分の視覚ではそれが見えませんでしたが、その時間を生で体験したことによって、内面に深く響く神聖な感動があり、確かに何かがリセットされたような不思議な気持ちが起こりました。
その時ははっきりとそれが何かはわからなかったけれど、後になって見てみれば、日食を境に、明らかにものごとのとらえ方感じ方に変化が起こっていました。
それは自分だけでなく、周りの人たちにも、自然環境にも起こっていました。

今回の台風18号も、巨大掃除機で日本列島を一掃するような形で起こりました。
目に見える被害があるなしにかかわらず、明らかに大きな影響を及ぼして行ったと感じています。
嵐の中の停電という出来事は、内側の静かな感覚を味わう、最高の贅沢な時間とたくさんのインスピレーションを与えてくれました。
そして、台風が去った後の海に落ちる夕陽は、それはもう、今までに見た事のない美しい光景でした。

台風後に行った白谷雲水峡も、本当に素晴らしく楽しい森でした。
今まで上の方にあって見えなかった物が、地面いっぱいに散らばっているのです。
普段は、時が来るまで地面には落ちて来ない葉っぱや実が、木の上にあったままの形で手に取って見る事ができる、それはもう本当に心躍る事でした。
私たちの目線のちょっと上ではこんな世界が展開していたのか、という感動。
大げさに言えばそれは、「天が降りて来た!」という感覚です。
同じことを感じているのかいないのか(笑)、生き物達もなにかいつもと違うテンションで私たちの目の前にたくさん現れてくれました。

静かに自分の内側を見つめる時間を与えてもらい、森では普段見る事のできないものを見せてもらい。
巨大掃除機のおかげで空気だけでなく、いろんなものがクリアになったようです。
屋久島で初めて経験する台風で大いなるプレゼントをいただいた気持ちです。感謝。
(写真は台風後の森に落ちていた物の一部。一つ一つを並べてみる。)
by office-manatsu | 2009-10-12 13:52 | 旧スタッフ

火のチカラ。

屋久島では先日、台風18号の日を含め、一週間のうちに続けて2回停電がありました。二日とも昼間の停電だったので、蝋燭が必要なほどではありませんでしたが、今回は大型の台風に備え、蝋燭を用意した人も多かったのではないでしょうか。

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我が家では、普段から毎晩蝋燭に火を灯しています。
どうして毎晩蝋燭に火を灯すのか?
家には電気もあり、灯りには困っていません。
けれど、電気の灯りと本物の火は、当たり前ですが全く発するものが違って、「明るさ」ではなく、直接の火からしか伝わらない何かを心の奥底が求めるのでしょう。
引き出しには、蜜蝋の蝋燭、ハゼの実からできた和蝋燭、そして、一般的なパラフィンの蝋燭などが入っています。
蝋燭の原料の種類によって、炎の雰囲気は明らかに違います。
炎だけでなく、空間全体までその雰囲気は行き渡り、香りもそれぞれに違います。(写真は蜜蝋の蝋燭)
その雰囲気とは言語化できるものではなく、直接に感じる微妙な感覚です。
原料の性質が違えば、それを燃やした場合の炎の性質も違うでしょう。

たとえば蜜蝋は、ミツバチや花の働きによって作られるので、ミツバチや花から受けるなにがしかの感じが炎にも再現されます。
しいては、ミツバチや花を生かすもの、空気や水や土や太陽の光などのこの地球全体、宇宙全体の環境まで思いを馳せると、すべては同じものでできていて、それが姿を変えて巡っている、という壮大な所に行き着きます。
蝋燭の灯りや焚き火には、きっと誰もがなにかしら心ときめくものがあるのではないでしょうか。
それは、この世界を形作っているもののプロセスや巡り、つながりを、心のどこか深いところで思い出させてくれるからなのかもしれません。

2001年に亡くなられた屋久島の詩人、山尾三省さんの有名な作品『火を焚きなさい』は、私が屋久島に移住するよりずっと前から大好きな詩でした。
屋久島に越して来て、以前よりももっと火に魅かれている自分を、そして三省さんの詩が以前にも増して心深くまで染み込んで行く自分を、いま発見しています。

ほかにも、山尾三省さんの詩が日本語と英語で読めます。是非ご覧下さい。↓
http://happano.org/pages/sansei_yamao/sansei_yamao_index.html" target="_blank



焚き火シーズンですね。
落ち葉を集めてお芋でもやきましょう。
by office-manatsu | 2009-10-11 16:18 | 旧スタッフ

また一歩秋へ。

台風18号、皆さんの地域では影響がありましたか?

屋久島では飛行機や船は欠航、山へアクセスする道は通行止め。
博物館などの施設も休館。
でも特に目立った被害はなく過ぎ去っていきました。

台風の日、屋久島にいたお客さんはお宿に缶詰状態で
途中は停電にもなったので、退屈に過ごされた方も多かったかもしれません。

屋久島最接近の前日夜には、久しぶりの台風で強風にびびり
「あ、雨戸・・・閉めてないけど・・明日で大丈夫かな・・」と不安になり
慌てて外に置いてあった物を中へ片付けたりもしましたが。
後はのんきにごろごろしていました。

平内は昼間13時頃から16時頃まで停電でした。
雨戸を少し開けておいたところから入る明かりで
友達に手紙を書いたり、本を読んだり、あんこと遊んだり。
16時には随分風も弱まり、過ぎてみると「あっけなかった」なんて思ったり。

翌日は白谷雲水峡へ行きましたが山も目立った変化はありませんでした。
杉の葉っぱが落ちて地面を埋めていて、それが普段とは違った色合いで
きれいでしたが、目に付いたのはそれくらいだったでしょうか。
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台風が過ぎ去った後は随分と空気がヒンヤリしてきた気がします。
ふもとでは長袖を着ることがほとんどなかったのですが
今日は曇っていることもあって上着を羽織っています。
山の紅葉もまた一段と進むのでしょうか。

日の出の時間がだいぶ遅くなり、最近はあんこに起こされ目が覚める6時過ぎ
いつも部屋の中が朝日でオレンジ色になります。
夕焼けも平内など南からとてもきれいに見える季節となりました。

夕焼けを見たい方はこれからの季節は南西部ではなく
南部に来られるといいですよ!ちなみに日の入りは17:50頃です。
by office-manatsu | 2009-10-10 15:37 | 旧スタッフ

雨あめア〜メ〜

ここ最近で「一日中雨」という日は果たしていつだったかな?
・・と思い出そうとしても、思い出せないくらい
こんなに降り続いているのは久しぶりです。
昨日の夕方から今日にかけてずっと、ずっと降り続いています。

今年は台風が全然こなくて発生した時は
「今度は大きいのが来るかもよ?」なんて話しをしていても
結局はそれてしまう、ということがほとんどでした。
なので今回台風18号が発生していますが
結局はそれるのだろう、なんてくらいにしか思っていなかったのですが。

どうも、今のところ進路を変えなければ・・・
こっちに向かってくる!!
しかも勢力がめちゃめちゃ強く今でまだ910ha!!!
海、船への影響は明日辺りから出るのでしょうか。

今年に引っ越した家には雨戸があったかな・・・。

思いも寄らなかった台風にちょっとそわそわしています。
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   わたしも昨日からずっと家にいるのにゃ〜。・・ねむ。
by office-manatsu | 2009-10-05 16:08 | 旧スタッフ