カテゴリ:真津 昭夫( 112 )

moon scriptを取り付けました。

c0061008_12595873.jpgここの所少しずつホームページの模様替え(何しろ春ですから、、>^_^<)を行っているのですが、今日念願のmoon scriptをHP-トップページに取り付けました。

月光浴のキャンプをやっていたりするので、月の満ち欠けには気をつけているつもりなのですが、こういうツールがあるといつも意識できて便利ですね。

前々からのお気に入りのサイト、The moon age calendarからのダウンロード版なのですが、とにかく月に関しての情報満載のサイトでクールです。

自分の生まれた日がどんな月だったかもわかったりして、楽しめますよ。
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by office-manatsu | 2007-03-13 13:08 | 真津 昭夫

フトモモの異常開花

今年の冬は全国的に異常な暖冬というニュースがあちこちから聞かれ、異常気象が顕在化してきているように思えてなりません。
屋久島も例外ではなく、このところ春を飛び越えて初夏の陽気です。今から桃や桜の咲く春になるというのが、何故か不思議に思えたりします。

そんな陽気の中、フトモモの花が真っ盛りです。
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フトモモは、屋久島ではホトと呼ばれ、川岸によく自生しています。屋久島を分布の北限とする帰化植物で、果実は、独特の香りを持ち甘味があるので、食用にされたりもします。

そのフトモモの花が例年より3ヶ月も早く盛りを迎えているのです。
植物の適応能力にビックリしながらも、これからどんな世の中になるのか?ハッキリ現れてきた異常に自分たちは、適応して生きていけるのか? 不安を抱かざる終えない春の陽気です。
by office-manatsu | 2007-03-05 11:11 | 真津 昭夫

TBS「世界遺産」冬ロケを急遽敢行しました。

今年の冬は、全国的に暖冬だという話題が、あちこちから聞かれますが、皆さんの所では如何ですか? 
屋久島でも1、2月といえば、厳冬期で例年だと山の上は根雪状態なのですが、今年はほとんど雪のない状況でした。

でも三日前の冬将軍で屋久島の山の上は、久々の一㍍以上の積雪となりました。
そんな中、待ちに待ったTBS「世界遺産」冬ロケを急遽敢行しました。
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行程は、荒川登山口から入山し縄文杉・高塚小屋泊、2日目ベースを新高塚小屋へ移動しての第二展望台上森林限界付近の撮影といった計画でした。

初日は、前日少し降った雪で大株歩道あたりから雪景色が見られましたが、大した雪ではなく白い薄化粧をした感じで、それはそれで趣のある風景でした。

その日の夜から冬将軍が暴れ出し朝起きてみると小屋の回りは、白銀の世界へと一変していました。
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2日目は、一㍍程積もったパウダースノーの急斜面を登るとても辛い山行となりました。
その時に活躍してくれたのが、新調したスノーシューです。この日の為にネットオークションで苦労して落札した甲斐がありました。
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下山日は、予報通りの快晴で再度早朝から第二展望台まで登り返して青空バックの宮之浦岳積雪風景を見事カメラに収めることが出来ました。

とても大変なロケでしたが、汚れのない白銀の世界に心を洗われた気分でした。
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by office-manatsu | 2007-02-04 18:57 | 真津 昭夫

二十三夜祭/トコロ

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先日1/11(旧暦11/23、下弦の半月)私の住んでいる集落、小島の二十三夜祭が行われました。二十三夜祭は、五穀豊穣、豊漁、村の安全を願って太陽と月を拝む行事です。
今年は、私の住んでいる地域が担当になったので、朝から準備が始まりました。
ニワトリをさばく人、料理担当の女衆、お飾り担当の人等、分担しにぎやかに進みました。

あらかた準備が整った祭壇には、月と太陽をかたどったモチや籾、塩、野菜、お頭付きの魚等に混じって集落の人がトコロとよんでいる根っこが飾ってありました。
以前からなぜ?これだけが食べられないのに飾るのだろうかと不思議に思っていたので、調べてみると面白いことが判りました。
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この根っこは、オニドコロというユリ科のヤマノイモなどの仲間の根茎なのですが、太い根茎が海老(えび)のように曲がり、根茎から出る細根が老人の髭(ひげ)のように見えることから、海の老人の海老(えび)にたとえて、野の老人に見たたて野老(ところ)の名になった と言うことです。

トコロは、古くから正月飾りとして、ダイダイ、ユズリハ、ウラジロなどとともに飾り長寿を祝ったみたいです。今では、一般家庭では消えてしまった習慣が、集落の行事の中にしっかり残っていることにびっくりしました。

もっと調べてみると昔はオニドコロを灰汁で煮て水にさらし食べられたようです。どんな味がするのでしょうか? すごい繊維質ですが、、。

この日は、二十三夜の月が出る午前1時過ぎまで焼酎を飲み、半月の月を拝んで、後片付けをして帰ってきました。
by office-manatsu | 2007-01-17 14:16 | 真津 昭夫

あげましておめでとうございます。(^^ゞ

先日、屋久島NOWでご紹介したあがた森魚さんの新春ライブに行ってきました。
昭和23年生まれとおっしゃっていましたが、とても若々しく、静かな刺激に満ちた不思議なライブでした。あがたさんは、宇宙人みたいな不思議な雰囲気をもった人でした。

天然村の会場は、赤ちゃんの鳴き声や近くのおじいちゃん、おばあちゃんの会話が聞こえる中でのライブでしたが、その様な音がまったく違和感のない、それどころかあがたさんの音楽の一部のような雰囲気で、とてもアットホームなライブでした。

その会場入りする時、私は車で行ったのですが、その時側溝に車輪を落としてしまって、トンダお年玉になってしまいました。車上げの手伝いをしていただいた方には、改めてお礼を申し上げます。

それにしても新年早々、「車を上げて、あげましておめでとうございます。」なんてダジャレを言っていて良いのでしょうか? めでたい年明けです。
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by office-manatsu | 2007-01-05 12:42 | 真津 昭夫

豪華客船の船内講演をしてきました。

先週、パシフィックビーナス(豪華客船)の船内講演を頼まれて、久しぶりの出張をしてきました。
c0061008_16264725.jpg横浜港発-屋久島-長崎・雲仙のクルーズだったのですが、私は、出船当日、屋久島から東京経由で横浜まで行き、そのまま船上の人となりました。
出張の楽しみは、日頃行けない本屋さんや映画館などを暇を見つけて出かけたりする事なのですが、今度の出張は全くそんな時間的余裕はなく、即、海の上でした。
残念。(+_;)

はじめての豪華客船でのクルーズなので、いろいろと面白いことは、あったのですが、特に印象深かった事は、いつも船の揺れでシェイクされることの気持ち良さを感じたことでした。
船酔いする達なので、少し心配していたのですが、幸運にも波は静かで快適な船旅でした。
絶えず体がゆっくり、かすかに揺れるのは、気持ち良いことなのですね。初めての経験でした。
by office-manatsu | 2006-10-26 17:01 | 真津 昭夫

模様替え

ここの所、すっきりした秋晴れの所為か? 何故かお掃除づいています。レ・レ・レ・ノ・レ〜(^。^) キレイになると気持ちいいですからね。大掃除ではないのですが、ちょこちょことやっています。
そんな雰囲気で事務仕事をしていると突如ブログの模様替えをしたくなりました。何か良いスキンはないかと探していると新しいボブマーレーバージョンが目に入りました。これだと思いプレビューしてみたのですが、なんかボブマーレーのファンサイトみたいになったので、没。
惜しいなあ〜(/_;)   、、なので、幻のボブマーレーバージョンを載っけておきます。

結局いろいろと悩んだあげく元気のあるこのバージョンになりました。 何となく飽きの来るようなデザインではありますが、しばらくはお付き合い下さい。こんな気分の今日この頃です。c0061008_1054840.jpg
by office-manatsu | 2006-09-29 10:12 | 真津 昭夫

観天望気

c0061008_5365566.jpgあちこちのblogで秋の気配が伝えられていますが、9月に入って屋久島もめっきり秋めいてきています。
ツバメは、南への渡りの途中で立ち寄っていますし、シカやサルも恋の季節を迎えています。
山の上では、ススキの穂が開き、すこし赤く色づき始めたナナカマドの葉なども目に付くようになりました。

そんな中、数日前に黒味岳に行って来ました。
天気予報では、秋雨前線が日本列島の太平洋側に添うような形で停滞していて、何時大雨が降ってもおかしくない天気でした。
でも、いざ登ってみると画像のような晴天。そこで、おもしろい現象を体験しました。

屋久島の西の空からは、秋のうろこ雲。東の空からは、夏の積乱雲が屋久島を挟んでにらみ合っていたのです。稜線を中心に東西の大気がぶつかり合っているのを感じれたのは、とてもダイナミックで面白いことでした。結果的にすこし冷たい西の大気の勝ちとなり、天気もまずまず、楽しい山行となりました。

空の雲や大気の流れを見て、感じて天気を予測することを「観天望気」と言いますが、身近の気象情報とその周りの大気の状態をイメージできる事は、とても面白いことです。
by office-manatsu | 2006-09-14 05:39 | 真津 昭夫

「the NATURE(ザ・ネイチャー)世界自然遺産 屋久島の水」

こんにちは、まなつです。今回は、お知らせです。

屋久島は、水の島。そのおいしい屋久島の水というと「縄文水」というのが定番でしたが、日本コカ・コーラ株式会社から「the NATURE(ザ・ネイチャー)世界自然遺産 屋久島の水」が発売になります。
屋久島の水を全世界的に販売していこうという戦略みたいです。
すごいですね(@_@;)

パッケージは、お馴染みの三好和義さんが担当しています。
そして、この水のサイトがアップされました。私もサイト作りにお手伝いをしているので、是非見てください。
http://www.the-nature.jp/product/index.html

このサイトの右下の「屋久島ガイド」で屋久島の四季折々の風景がHPに紹介されています。私のプロフィールと当オフィスも紹介されています。こちらもチェック!(^o^)/~

取りあえず関西・近畿地方限定発売だそうですので、そちらにお住まいの方、屋久島に思いを馳せながら「the NATURE」お試しになってみてください。
by office-manatsu | 2006-07-28 17:14 | 真津 昭夫

落雷のため音信不通でした。

6/18早朝屋久島は、大雨洪水警報が発令され、雷もひどかったらしい?!。
というのも私は、古賀君の結婚式出席のため島を離れていたのです。

6/18朝、用あって事務所に連絡するも「故障のため不通です。」との事、何があったのか心配で電話をかけまくったら、上のような情報を聞き、帰ったらやっかいな仕事が待っているなあと恐る恐る帰島したら案の定、大変でした。

ルーターが落雷のため壊れたみたいで、通信回線不通となっていました。
ルーターが壊れたのは、2回目で、前回は、2年前のやはり今頃だったように記憶しています。
その時、もう時代は、ブロードバンドの時代で、ISDN回線で通信していると情報の孤島となることを痛感したものです。なにせ、2年前でISDN回線のルーターは、製造中止でやっとの思いで手に入れたのですから。今回は、前回に増して大変だと心して望んだのですが、どうにか、大事にはいたらず復旧しました。

ここ数日、お申し込み、お問い合せをして不通になったり、ご連絡が遅くなってご迷惑をおかけしたお客様には、この場を借りて再度お詫びを申しあげます。

屋久島も一部ADSL回線に移行したみたいですが、オフィスまで来るのは、何時になるやら?!
NTTさん。早くお願いいたしま〜す。(/_;)
by office-manatsu | 2006-06-20 19:14 | 真津 昭夫