カテゴリ:真津 昭夫( 112 )

syouさんの今日の料理

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手前味噌の話になりますが、オフィスの陰のフィクサーで、お弁当やキャンプ食料の手配師orウチの上さん、syouさんのブログ(syouさんの今日の料理)が最近ちょっとホットです。

数年前までコンピューター嫌いで触ろうともしなかったし、今年の初めまでキーボードもろくに打てなかった人とは思えない変身ぶりです。

syouさんのおいしそうな食べ物とレシピ、エッセーをどうぞお楽しみ下さい。--少しプレッシャーを掛けてみました。(^。^)

で、今日のごはんは、何じゃろな〜。♯?♭
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by office-manatsu | 2008-04-08 17:35 | 真津 昭夫

愛こそはすべて- All You Need Is Loveです。

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先日、HY(エイチワイ。沖縄のバンド)の新曲(青い地球-ほし)プロモーションビデオの撮影がありました。
私は、このバンドの事は全然知らなかったのですが、撮影中、3日間、新曲を聞き続けていたので、ちょっと気になるフレーズがありました。

「手を繋ぎ合い、悲しみ合い、分かち合い、その全てが愛。」

仏教の教えによると「固有の独立した存在はなく、すべては縁起(関係性)で成り立っている。」と説いています。
自然界もすべからくそうです。

以前、友達の離婚の時、「愛は関係性だ!」と強く感じたことがありました。
そうです。「手を繋ぎ合い、悲しみ合い、分かち合い、その全てが愛。」
すべては、愛によって成り立っているのでしょう。

ちょっと照れくさいですが、愛こそはすべて- All You Need Is Loveです。
by office-manatsu | 2008-04-01 06:57 | 真津 昭夫

白谷雲水峡でNHKの生放送が行われます。

今日、朝から白谷雲水峡でNHKの生放送が行われます。
放送時間は、総合テレビ9:35〜4分ほど。10:07〜5分ほど。13:05〜14:05。
BS1,BS-hi11:00〜12:30です。

二人のアナウンサーが世界各地を旅しながら、各国のエコツアーを体験するという4月からの新番組「世界一周! 地球に触れるエコ大紀行」の紹介を兼ねた番組です。
そのスタートとして屋久島が選ばれました。

生放送なので、いろいろとハプニングはあると思いますが、今回は裏方なので、色々と大変ですが、すこし気楽に楽しみたいと思います。

では、行ってきます。みてくださいね。
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by office-manatsu | 2008-03-20 05:13 | 真津 昭夫

チベット暴動

c0061008_15514973.jpg屋久島の西、ほぼ同じ緯度(北緯30)にある中国、チベット自治区、区都のラサで3/14、数十人の死者を出す暴動が起こりました。
大きく報道されたので、関心を持たれた方も多いのではないでしょうか。

この暴動は、期せずして起こったものではなく、以前から続いていたチベットの人たちの中国政府、漢民族に対する抗議行動が臨界点に達して爆発したのでしょう。

このあたりの歴史経過、状況は、チベット式/チベットの今、そして深層にわかりやすく紹介されています。ご覧下さい。

今年は、北京オリンピックの年なので、チベットの精神的最高指導者、ダライ・ラマ法王は、北京オリンピック開催期間中に平和的に抗議の意を表明していくことを賛同者に向けて訴えていました。

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今後もこの問題の解決は、なかなか難しいのでしょうが、すばらしいチベットの民族と精神性を形だけの世界遺産ではなく、人類の希望としてずっと残っていってほしいと心から願っています。
by office-manatsu | 2008-03-16 16:02 | 真津 昭夫

’08舞踏ワークショップが無事終了しました。

c0061008_14445467.jpg先日無事、5日間の舞踏ワークショップが終了しました。
屋久島という地理的に遠い場所にも関わらず、10数名の参加者で、遠くはオーストリアからも参加いただき、実りの多いワークショップとなりました。

今年は、「地球の声を聞く」というのがテーマだったので、一日一日、フィールドを替え、地球の要素、地、水、火、風というカテゴリーに絞ってからだを動かしました。

最終日に参加者一人一人で好きなシチュエーションを選び、15分間程の発表をしました。
私は、子供のこころで無垢に戯れて踊ってみようと思い、はじめました。

はじめてみると最初の思惑とは違い、勝手に体の中に子供の時の辛い記憶が湧き上がってきて、押し留めることが出来ませんでした。
涙をちびりながら怒りや悲しみの感情を発散して踊ったのですが、まだ自分の中にその当時の未解決のものが残っていることに改めて気づかされました。
もうその当時の問題は、解決済みと思っていただけに多少驚かされました。

からだを使って踊ってみると自分の意識とは関係なく色々なものが出てきてしまうのが、面白いです。
来年は、「空(くう)を踊ってみよう?!」などと大それた考えを抱いています。

来年もご期待下さい。今年の舞踏ワークショップの報告を下記アドレスへアップしていますので、ご覧下さい。雰囲気がお分かりいただけるのではないかと思います。
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/siryou-butou2.html
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by office-manatsu | 2008-03-02 14:47 | 真津 昭夫

「生物と無生物のあいだ」、「ダライ・ラマ科学への旅」

1、2月は、私たちガイドにとって(ボチボチ仕事はあるものの)基本的にオフシーズンで、充電期間です。
長期の旅行に行く人、日頃できない勉強、趣味に勤しむ人、各々の時間をエンジョイしているみたいです。

私も諸々のデスクワークに追われつつも積ん読の本を少しずつ消化しています。
そんな中、福岡伸一著「生物と無生物のあいだ」ダライ・ラマ著「ダライ・ラマ科学への旅」という2冊を読み終えました。

前者は、分子生物学者、福岡伸一さんの「生命とは、何か?」という問いを科学的+詩的に解説したベストセラーです。分子レベルからみた生命体の有り様やなかなか取っ付きにくいDNAの説明なども具体的でとても理解しやすい本でした。

後者は、チベット民族の国家的、精神的指導者の地位にあるダライ・ラマ14世がチベット仏教の思想、生命観、倫理観と現代科学の成果を検証した、自然をホリスティックに理解できる本でした。c0061008_1637395.jpg
面白かったのは、チベット仏教にとって生物とは、人や動物などの心の働きを持つものを指し、植物は除外されているみたいです。
これは、仏教の最大の関心事が苦しみを取り除き、幸福を追求することによるからだそうです。

現代科学の関心事「生物と無生物のあいだ」と違い、仏教では、「心(意識)の有無、認識」が問題とされるみたいです。

その他にも「相対性理論、量子物理学と仏教の空」「進化論と業(カルマ)」「遺伝学と倫理」など科学と仏教のコラボレーションが試みられていて、私的にはとてもお薦めの本でした。
by office-manatsu | 2008-02-04 17:04 | 真津 昭夫

スペシャル版「屋久島〜世界遺産の四季」が放送されます。

年始1/2鹿児島の放送局MBCでスペシャル版「屋久島〜世界遺産の四季」が放送されます。

鹿児島ローカル版として放送した2回の「どーんと鹿児島 屋久島」を1本化し、スペシャル版「屋久島〜世界遺産の四季」として正月2日の午後3時半より、1時間放送します。

時間的に半分になっているので、内容的には減っているのですが、屋久島の四季を取材班のドキュメントを織り込みながら作られているみたいです。

シャクナゲのシーンや、秋の縦走、冬の撮影など、オフィスのスタッフも登場しますので、お楽しみに。

鹿児島以外の方は残念ながらご覧頂けませんが、地元の方はお酒など飲みながら宜しければ、ご覧下さい。c0061008_18171919.jpg
by office-manatsu | 2007-12-29 18:21 | 真津 昭夫

紀伊半島神社巡りの旅に行ってきました。

年の瀬も押し詰まってきた先週、紀伊半島神社巡りの旅に行ってきました。
行程は、奈良/大神(おおみわ)神社--三輪山--春日大社--春日山原始林--伊勢神宮外宮--内宮--熊野那智大社--熊野本宮大社--湯の峰温泉--南方熊楠顕彰館--下鴨神社(糺の森)--益富地学会館といった日本の精神のルーツを味わうような旅となりました。
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くわしくは、年明けにでもまとめてご報告できればと思っていますが、取りあえず、ホットな感想を書いてみます。
先ず、何と言っても今度の旅のメイン、伊勢神宮ですが、2000年培われてきた文化・伝統・精神性には、とてつもなく大きい意志を感じ、背筋がピーンと伸びる気がしました。
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神社を取り囲んでいる原生林もとても素敵な森でした。千年前後の杉や楠が生い茂る森は、太古の森を感じさせてくれ、屋久杉の森と比較するのも興味がありました。
翌日、朝5:00am まだ夜明け前の暗い時間に一人で参拝に行ったのですが、これがまた最高でした。雨上がりの人気のない太古の森で神気に浸った時間は、今思い出すだけでも鳥肌が立つ感じがします。
熊野の神社は、仏教との習合が起こっていて、今回はあまり馴染めませんでした。
いずれ違う目線で再チャレンジしたいと思いました。
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最後に和歌山県田辺で南方熊楠顕彰館に立ち寄りました。天才博物学者熊楠の私邸や記念館の展示物を見て、熊楠が自然全体を把握するのに如何に情熱を注いだかが理解され、こちらもパワーをもらったような気がしました。
全体的に研修旅行みたいになってしまいましたが、今後に繋がる良いヒントをいっぱい得られた良い旅でした。
by office-manatsu | 2007-12-23 13:23 | 真津 昭夫

原生の森の俗化が起こっている。

流木や落ち葉などの自然素材を使って、何がしかのもの作りをすることを「ネイチャーアート」と呼びます。
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今年の夏頃から登山者の多い縄文と白谷のコース脇に画像のような人面ネイチャーアート作品が出没するようになりました。
毎回少しずつ変化しているので、そこを通る度に何かホンワカした気分になったりもしました。
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コンピューターが普及しはじめた十数年前、メールに画像を添付して送り、送られた人がその画像に少し手を入れ、又違う人に送るといったメールアートが行われたことがありましたが、このネイチャーアート作品もいろんな人がコラボレーションしながら変化するアート作品?となっています。
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でも、屋久島の原生林の中でこのようなものを恒常的に目にすると少し問題は複雑です。

原生の森の俗化が起こっているような、只でさえ人が増えてきて人気が漂うようになった原生の森にいつも人の気配が張り付いてしているようでイヤな気にもなります。
このような行為が少しずつ増えているようで気になっています。
かけがえのない屋久杉の原生の森にあまり恒常的に人の関与を加えるこのような行為は、慎んだほうが良いと思いますが、皆さんは、どう思われますか?
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by office-manatsu | 2007-11-22 18:02 | 真津 昭夫

一押しのマイブーム/せんねん灸。

もうすぐ10月だというのに、まだまだ暑い日が続いています。
皆さん!体の方は、大丈夫でしょうか?夏の疲れは、残っていませんか?

私たちガイドもハイシーズンを過ぎたこの時期、いろいろと疲れが出やすい時期です。
周りでも腰を痛めた人や膝を痛めた人の話を良く耳にします。

で、いつも元気な私のメンテナンス法は、マッサージやストレッチなどです。もう長年やっているので、時間があるとモミモミとかノビノビを無意識にやっています。傍目には、ちょっとあぶない人に見られているかもしれません。(^^ゞ

c0061008_15584884.jpgそんな私ですが、この夏新対処法が加わりました。

せんねん灸です。これが病み付きになります。以前から腰が痛くなった時など鍼よりもお灸で治していたので、馴染みはあったのですが、せんねん灸はなにしろお手軽、イージーなのが気に入っています。

台座の裏にあるシールをはがして、モグサに火を付け、感じそうなツボに貼る。これだけです。ジワ〜と温かくなって、ツボにハマルと最後ジンジン来ます。お手軽にいろんな所に貼って遊んでいます。

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いろんな所に貼りすぎて忘れてしまうこともあり要注意です。
せんねん灸を額に着けて忘れている私を見たら、さりげなく教えてください。(*^_^*)

このところ一押しのマイブームです。
by office-manatsu | 2007-09-27 16:32 | 真津 昭夫