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<Yoko Mashima>

真島 陽子 (ましま ようこ)
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愛知県出身です。音楽関係の仕事を長年していたましたが、身体を壊した時、鍼灸師の先生が山に連れて行ってくれたのをきっかけに森に開眼しました。それ以来、毎日森を歩き、その時その時森が見せてくれる命の営みに触れ、世界観が全く変わりました。この体験を人とも共有したいと思うようになり、インタープリター(自然解説者)の道へ。

2005年の愛知万博「里の自然学校」でインタープリターを勤めた後は、自然療法の宿泊施設などで病気やストレスを抱えた人などを森へ案内する森林療法に携わる他、食/環境/平和/祈りなどをテーマにした自主企画のイベントなどで森案内をして来ました。

私たち人間も自然そのもの、全く同じひとつなんだという当たり前の事を、森は歩くたびに教えてくれるような気がします。そして様々な姿で生きる命は、全てに対するなにか絶対的な信頼感を与えてくれます。この屋久島の森で、みなさんとそんな感覚を一緒に思い出せたら幸せです。
by office-manatsu | 2005-01-15 14:54 | 旧スタッフ

<Youhei Ueda>

上田洋平(うえだ ようへい)
1978年。広い広い宇宙の地球という星の鹿児島という土地に生まれる。
「僕はどこからきて、僕はだれで、僕はどこに行くのかな??」
「宇宙はどこからきて、宇宙はなにで、宇宙はどこに行くのかな??」
ふと幼い頃に手にした疑問。
それをにぎりしめたまま大きくなった。
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大学進学をきっかけに上京。
鹿児島でそだった自然児は、ひっきりなしに押し寄せる情報や人波に四苦八苦…

旅をきっかけに同じような疑問や悩みをもつ仲間たちとめぐりあうようになり、自然と親しみゆったりとした時間の中で、人それぞれがもつ個性をたがいに生かしあえるようなイベントや祭りをオーガナイズするようになる。

活動していくなかでおのずとクローズアップされてきたこと。
自然と人間の関わり方やそもそもの人間としてのあり方。

それをおもえばおもうほど本物の自然を知りたくなった。

そんななか屋久島へ。

屋久島の自然は生命力に溢れ、表情豊かだった。
おなじ道のりでもおなじでなく、目を凝らせば凝らすほど、感覚を解き放てば解き放つほど新たな発見が必ずある。
大空に精一杯両手をひろげるようにそびえ立つ巨木、つい先程大地から顔をだした小さな小さな新芽。
そこに時間の奥行きを感じた。
多種多様な存在が精妙にからみあい生きる姿を目の当たりにして、幼い頃から抱いていた疑問や人としてのあり方の答えがそこに横たわっていると確信するようになりました。

僕は人が大好きです。
たくさんの方と出会い、大自然屋久島のありのままの美しさを共感できる喜び。
みなさんと一緒にたくさんの「??」を発見し、「!!」に変えていくことの楽しみ。

ガイドという職業にくびったけになりそうです!!笑

どうぞ、よろしくお願いします。
by office-manatsu | 2005-01-10 16:12 | 旧スタッフ