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私の「One photo」

誰にでも、心を動かされる瞬間があります。動かされるというよりは、一目惚れのように心をどこかに連れ去られるような瞬間。そんな瞬間に立ち会えることは、一年の中で何度もありません。

そんな瞬間を偶然カメラに収めることができた、私自身今年一番の「One photo」を披露したいと思います。
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心を動かされる瞬間は、結婚相手がみんな違うように人それぞれ違います。
私の場合、自然の中でその瞬間がよく訪れます。要するに自然が大好きなんだと思います。

それから、今年もオフィスまなつでは、まもなく「屋久島この一枚/ yakusima-one photo」で、皆さんの素敵な屋久島の写真の中から特別賞が決定されます。
(※今年の応募は締め切らせていただきました。)
詳しくは下記をご覧下さい↓
http://www.office-manatsu.com/manatsu%20site/NewFiles/one%20photo.htm

それでは、皆さんの「One photo」を共有できるのが楽しみです。
by office-manatsu | 2012-12-19 18:25 | 石我 晋太郎

 「冬の黒味岳を生きる」予告編。 

12/10屋久島初の寒波が襲った時、黒味岳に登ってビデオ撮影してきました。
それをどうまとめようかと思っていたら、暮れの忙しい時こんなカタチになってしまいました。

akio manatsuの初ビデオ作品 「冬の黒味岳を生きる」予告編。 
遊び心を持ってお楽しみ下さい。



YouTubeの画像は16x9横長なのですが、ブログでは表示できませんので、正規版はこちらで・・http://youtu.be/Gh-z3WLrdUM
by office-manatsu | 2012-12-12 17:07 | 真津 昭夫

趣味の園芸 「ポインセチアと背比べ」

先日、NHK「趣味の園芸」担当ディレクターの方から電話があった。
内容は、「今回番組で、ポインセチアを紹介する予定なのだが、 『寒さに弱いポインセチアも環境が良ければ露地植えでも育ち、数メートルにも成長する』というようなニュアンスで紹介したいと思っている。その時実際に露地植えで大きく成長した写真を見せたく、インターネットで検索していたところオフィスのブログにて大きなポインセチアの写真を見つけたので、是非使わせて欲しい」との事でした。

そのブログ記事は、2008年12月17日、彩ちゃんが書いた「ポインセチアと背比べ」でした。
http://manatsu.exblog.jp/10359149/
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快く承知して、放送日も決定していたのですが、何かと忙しく告知が随分と遅れてしまいました。申し訳ありませんでした。

番組:趣味の園芸~ポインセチアを長く楽しむ~
放送日時:12/9 (日)あさ 8:30~ [Eテレ] 再放送:12/12(水)よる 9:30~ [Eテレ]  12/13(木)あさ10:30~ [Eテレ]

園芸ファン、彩ちゃんファンの方は、どうぞお楽しみ下さい。
by office-manatsu | 2012-12-12 15:32 | 真津 昭夫

SONY”α”CLOCKのサイトが公開されました。

先月屋久島でロケしたSONY”α”CLOCKのサイトが公開されました。
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山頂付近では、晩秋から冬へ少しずつ移ろうか?といった時期の撮影でした。
撮影場所は、一ヵ所定点で、日の出から日の入りまで、ベスト12枚の写真をコンピューター処理してサイト化するというコンセプトでした。

最初は、4-5日の予定で入ったのですが、以外に条件が良く3日で撮り切ってしまいました。半日ほど冷たい雨もありましたが、風景の変化もありとてもダイナミックなロケでした。
貫井カメラマン渾身の連続画像を特とご覧下さい。
http://www.sony.net/united/clock/

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by office-manatsu | 2012-12-07 17:37 | 真津 昭夫

野外・災害救急法-ウィルダネス ファーストエイドを受講しました。

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11月の最終週に4日間休みをもらい、Wilderness Medical Associates Japanが主催する「野外・災害救急法・ウィルダネス ファーストエイド」を受講してきました。
2時間以上救急も来れない、助けもない状態で、目の前の傷ついた傷病者を、レスキュー隊、医療班が到着するまでの間「命を繋ぐ」ことを勉強しました。

初日から全く気が抜けない状態で、自宅に帰ってから猛勉強をしても間に合わないぐらいのスピードでした。
まずは机の上で頭で理解させ、その後は傷病者、救助者と二分割し、講師の方から「本気で傷病者役をやってほしい」とそれぞれの病状を伝えられます。
崖から落ちて引っかかっている人、腕から出血が止まらない人、無反応で脈もなく呼吸も無い状態の人。
用意ができると救助者に伝えられます。「この先で事故がおきました。あなた達は偶然その現場を通ります。ではスタートです。」
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初回はあまりにもリアルすぎて、その場の雰囲気に飲み込まれながら、自分の無力さを感じてしまうほどでした。
回を繰り返すごとに、どんどんと複雑になっていく講習内容に「命を繋ぐ」という事がどんな事なのかを技術と心で伝えられました。
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「命を繋ぐ」方法を勉強することで、そうならないようにリスクを分散させる為の行動が、今まで以上に考えられるようになりました。
今回このコースに参加出来て本当に良かったと感謝してます。素晴らしい内容でした。

野外・災害救急法-ウィルダネス ファーストエイド
http://www.wildmed.jp/index.html
by office-manatsu | 2012-12-02 16:20 | 加藤 朗史