屋久島休日事情

こんにちは! 古賀です。
よくツアーに参加された方に「休みの日はなにしてるの」と
聞かれます。まっ人それぞれいろいろと千差万別なんですが
去年ぐらいから、ちょっとはやっている(一部で)ことがあります
それはクライミング。岩壁を登ったりするんですが、去年屋久島
にもクライミングジムができたのです(場所は小瀬田)。休みの日
にみんなでわいわいと壁を登るとかなり楽しいのです。
ボルダリングの第一人者小山田大さん設定のコースもあるので
興味のある方は屋久島に来たおりにチャレンジしてみてください。
c0061008_1630110.jpg

# by office-manatsu | 2005-05-04 16:33 | 旧スタッフ

人魚のように

こんにちは、あやこです。

数日前、種子島・屋久島地方に「大雨洪水警報」「雷注意報」が発令されて、文字通り大雨が降りました。昨日まで曇り空だったのですが、今日は雲ひとつない快晴!

友達と”磯もん採り” に出かけました。
”磯もん採り”では、「磯」にいる貝類(ジンガサなど)を採集して今夜のおかずにする・・・かどうかは人それぞれですが、貝を探して採って楽しみます。

海に入るのは今年初めてだったので、私にとって「海開きの日」となりました。入ってしまえばこっちのもの、なのですが、なかなか始めの一歩が出ず・・ひょえぇ〜〜という情けない声と共に海へ突入。慣れるまでは冷たいけれど、もう充分入れる温度でした。

これまで海に入る機会があまりなかった私にとって、初めてシュノーケリングで屋久島の海を泳いだ時、それはそれは驚き感動でした。テレビで見たことのある鮮やかな色をした魚たちがそこらじゅうにいるのです!その感覚を、今日また思い出しました。

海の世界に夢中になって、磯もんのことはすっかり忘れていた私ですが、今夜は友達が採った美味しい磯もんにありつけそうです。
# by office-manatsu | 2005-05-04 15:57 | 旧スタッフ

太陽と交信中!ウラジロの新芽

昨日、今年初の「蚊」にさっそく刺されたひろこです(ToT)。
蚊に刺されやすい体質らしく、それだけが夏に向かって恐怖なことです。
どなたか蚊に刺されない体質改善法をご存知の方、教えてください。

c0061008_13135246.jpg
ところで、先日ヤクスギランドに行く途中の道路脇で、とてもかわいらしい風景に出会いました。これ、ウラジロというシダの新芽です。ウラジロはよく正月飾りとして、みかんと一緒に玄関などに飾りますよね。あのウラジロの新芽は、こんなにかわいらしいのです。出始めの頃は、ハート形のように新芽がくるくると展開するのでその写真を撮りに行きたい!と思っていたのですが、間に合いませんでした。でも今日出会ったウラジロの群生は、のびのびと両手を伸ばしているみたいで、気持ち良さげでした。ウラジロは日当たりのよい場所を好む性質があるので、太陽の光を「もっともっと」と競って伸びている印象を受けます。

まるで、太陽と交信中!という感じ、しませんか?じっくりみていると、太陽光線の一部が、本当にウラジロの新芽の先端の、くるくるしているところに集まってきているように見えるから不思議です。そんな風景を立ち止まってぼーっとながめていると、私までウラジロの新芽になった気分で、一緒に太陽と交信していました!(笑)カラダがぽかぽかしてきて、私は光合成こそできないけれども、太陽のエネルギーを自分のなかに取り込めた気分になれました。
# by office-manatsu | 2005-04-30 13:16

最近読んだ本

こんにちは、加地です。
最近、田口ランディさんの「ドリームタイム」という本を読みました。
田口さんの本は以前、屋久島関連のエッセイ等を読んだことがあって、結構好きな作家のうちの一人でもあるんですが、今回の「ドリームタイム」と言えばアボリジニのスピリチュアルな世界(天地創造の世界)もそう呼ばれています。
私は趣味でディジュリドゥというアボリジニの楽器を吹いていて、そんなこともあって、題名にも惹かれて読んでみました。
う~ん、おもしろい。
何というか、非現実的なんだけど、ものすごく現実味があるんですよ。
短編13話なんですが、(これって有りえなさそうで有りえるよなあ、)という話が田口さんの視点、感覚で書かれていて、しかもその内容が結構自分自身にもシンクロしていたので、ふむふむ、うんうん、そうそう、と思っているうちに読んでしまった。
普段の何気ない生活の中にも、様々な神秘や情報が隠されていて、ふとした時にそのポケットの中をのぞいていたり、出入りしていたりするんですねぇ。
最後に(文學界2003年8月号~2004年7月号)とあるだけで、序文、あとがき、解説など一切無く、読み終わったあとは、その不思議なポケットからふと抜け出た感じがしました。
まさに(何だかいい夢をみた気がする)という時の目覚めのような感じです。
その勢いで、妻にも薦めたんですが(この人、読むの早い)感想は、
「まあまあかな」・・・  そ、そうか、まあ人それぞれだね。
でも私はお薦めします。
みなさんも、機会があったらぜひ読んでみてください。
# by office-manatsu | 2005-04-28 18:19

Sun Salutation

こんにちは、ひろこです。
今日の天気はどんより雲。しかし朝、私は海へ出てヨガをしました。
太陽礼拝(Sun Salutaion)というヨガの初歩の簡単なものです。
フランス語では、「やあ!」と友達に会う時につかう挨拶言葉がSalut!(サリュー)というのです。salutationというのは挨拶という意味の英語です。私もフランス語風に、太陽に向かって「やあ!」という気分で、挨拶するような気持ちでやりました。

日本の古神道は、もともと太陽崇拝や自然崇拝から始まったといわれています。縄文時代の事です。ヨガと、古神道はその生命観・宇宙観の点でとてもよく似ていると私は思うのです。どの地域でも、自然との繋がりのなかの自分というものを、強く意識して生活していたのでしょうね。自然の中に霊(神)性を見いだしていたという点で、共通部分はたくさんあるのではないでしょうか。

ヨガを終えてから、自分の中にすっきりしたひとつのラインが通った様な気がしました。それは、太陽のパワーを吸収させてもらったからなのかもしれません。それとも縄文時代から受け継がれた生命崇拝の血が私の中で「ぱちん」と目覚めたからなのかもしれません。

どちらにせよ、とても気持ちがよく、すっきりと仕事に向かえることは確かです。みなさんもお試し下さい。
c0061008_1585079.jpg

# by office-manatsu | 2005-04-24 15:15

どんな登山道が良いのだろう?

c0061008_17375444.jpg先日、ツアーで荒川〜縄文杉〜宮之浦岳〜淀川登山口の縦走にいってきました。
雨のなか、大株歩道を歩き一路縄文杉へ。ここ数年で木道が整備され雨でも登山道への負担が格段に減ったと思います。整備をされた現場の方々には、頭が下がる思いです。
その登山道を上りいよいよ縄文杉前のデッキに着きました。その時です。「まぶしい!黄色がまぶしい!(写真参照)」参加者の方々からも縄文杉を見るよりも前に「これは何だ!」「派手だなー」「センス悪〜い。」とのブーイングが上がりました。すこし落ち着いてみると、ペンキで写真撮影区間を塗っていたんですねー。これが、ちょっと後ずさりするほどのまばゆい黄色。
c0061008_17392116.jpgこうして、画像で見るとポップな感じがして悪くもないか?!と思えたりましますが、、(・_・?)もうすこし森の雰囲気を考えてほしかったです。その後黄色にやられた目を森の緑で癒しました。
その日の晩は、新高塚小屋で晩酌。いややっぱり山の中で飲む三岳はうまい。山の神様にも乾杯です。
 次の日は、打って変わって晴天の中、いざ出発。しばらく歩くと、登山道が整備されていました。なんともきれいに石(花崗岩)を並べている。なかなかみごとな石の組み方(写真参照)、素人にはこうはできません。またもや現場の方には頭が下がる思いです。こういうプロの仕事はやっぱり見て気持ちが良いですね。
ところで登山道も木道が適切な場所、石組みが適切な場所といろいろありますが、みなさんはどう感じてますか?いろんな方のご意見を伺いたいものです。
# by office-manatsu | 2005-04-23 18:02 | 旧スタッフ